2007年08月15日

企業別平均年収

先日はDODAの年齢別平均年収について見てみましたがどうだったでしょうか。

ここを読んでいる人がみんなサラリーマンではないのでしょうが、現状のサラリーマン平均年収は大体あんな感じのようですね。

平均年収も職種によって全然変わってしまうということがよく分かりましたが、それは一体どうしてなのでしょうか。

単純にハードワークであるから給料が高いというわけではない。かと言って職種が変わることで年齢が下であったとしても給料が上の場合もある。
これらに起因することを考えてみると、それらの理由としては社会的貢献価値が高いことや今の時代にあっている勢いのある職種である、つまり景気がよい業界であることなどが考えられますね。

社会的貢献価値が高いというのは、教える側であったり、マネジメントをする側の場合が多いですが、これらは現場で指導したり、またはその現場の進行を仕切ったりすることがあると思いますので、年齢が低い=会社に入りたて、みたいな入社3年も経っていないような人たちがけっこうな給料を貰っていたりすることにはちょっと納得できません。

一方景気の良い業界というのは、仕事の単価が高かったり、回していく仕事の量が半端じゃなかったりすることが多いと思いますので、社会的貢献価値が高くて高給取りの場合よりもずっと納得できます。
フラフラになるまで働いているんだろうなーって思うこともありますからね。

まぁ原因なんてこんなもんじゃないのでしょうが、これが原因となっていることもあると思います。

平均収入を知ることで今の自分の収入と比べてみたりすると思うのですが、自分にとっての適正年収というのはまた別なわけですから、自分に見出す価値を知っておいたほうがいいでしょう。
posted by andy at 13:32| 平均年収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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